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学術集会運営

学術集会運営

学術集会運営について

学会を運営する事において、学術集会の実施は切り離すことが出来ません。
学術集会はその学会が培ってきた知見、理念、歴史を広く発信し、また学会員の間でも広く共有し、
ディスカッションすることが目的であると考えます。
また、開催時の学術集会長のご所属や地元等、集会長の特色を持った1つのイベント的な側面も持ち合わせています。
昨今、需要が増加している完全オンラインによる開催及びオンラインと実地での開催を同時に行う
ハイブリッド開催にも対応可能でございます。
弊社では実現したい形をまずはお伺いし、どうすれば実現することができるかに時間をかけ、実際の準備、運営に当たってまいります。

<緻密なスケジュール管理>

学術集会の準備は通常、開催の1〜3年前から準備を開始します。
その上で初期のうちに綿密にスケジュールを計画し、安定した準備を進めて参ります。
また不測の事態が発生した場合ににも柔軟な対応を心がけ、会期当日までサポートさせていただきます。

<会期当日の運営>

どれだけ準備を完璧に進められたとしても、当日に不測の事態が起こった際に対応出来なければそれまでの準備が全て無駄になってしまいます。
有事に対応できるように、当日運営においては指揮系統の確立や人員配置を徹底し、弊社の運営ディレクターが身動きが取れない状況でも他のスタッフが対応できるよう、情報の共有を徹底します。
主催者および参加者の皆様が快適に学術集会にご参加いただけるような運営を心がけております。

合同会社RIMCとして特に大事にしたいところは、会長の先生のニーズにどれだけ答えられるかという点です。一定のパターンややりかたに当てはめていくのではなく、予算等の限度はございますがご提案いただいた物に出来得る限り対応させていただき、何が主催者および参加者の皆様の利益となるかを一緒に模索をさせていただき、柔軟に多面的な運営をさせていただきます。
形式的な運営や担当者が変わった途端に業務が滞るといったことが起こらないよう尽力させていただきます。ぜひ一度ご相談ください。