学術集会Web開催システムについて

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昨今のコロナウイルスの流行により、その対応にあたる先生方が参加される学術集会の開催につき、主催にあたられる先生方は大変にお心をくだかれているかと存じます。

かねてより会員管理システム、演題登録システム、事前参加登録システムなどを作成してまいりました弊社でも、これまでの20年余りに先生方や製薬メーカーさまにご教授いただきました知識と経験を基に、Web開催のシステムを作成いたしました。

これまでの学術集会は発表演題1演題あたり5万円~10万円の経費がかかっていらしたと思います。
それらの経費は学会参加者の参加費とメーカーさまの共催費、会長の先生の御所属の寄付にて捻出してきていました。

私共は、病院さまや製薬メーカーさまの収益形態の移り変わりを拝見し、学術集会の収益形態が今のままでは、大切な学術発表の場を保つことができなくなると考えました。

そこで、微力ながら私共のWeb開催形式では 発表演題1演題あたり2万円 前後で予算組みできるよう、設計をいたしました。

Web開催におきましては、学術集会側だけでなく、学会本体で検討をしていただかなくてはいけない部分がたくさんございますが、できる限り、先生方のお力になれますよう、努力してまいります。

ご参考程度でも結構です。何かお困りになられていること、疑問に思われていらっしゃることなどございましたら、お問い合わせくださいませ。私共でお力になれることがございましたら、職員一同鋭意努力してまいります。

第56回日本移植学会・学術集会 オンデマンドWeb開催に伴う演題登録締め切り延長について

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第56回日本移植学会総会・学術集会は、オンデマンドWeb開催にて行うことが決定いたしました。

開催形式変更に伴い、演題登録期間が7月2日まで延長になりました。

初めての開催形式・発表形式で戸惑われる方も多いかと存じますが、皆様のご協力でよりよい学術集会にしてゆけるよう、鋭意準備してまいります。

皆様のご協力およびご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。